アクロカントサウルス(通常種)のテイムは複雑そうに見えますが、デイノスクスを使えば、シンプルかつ安定して行うことができます!
今回紹介するのは、
罠なし・ポンショなし・TEKスーツなし。
ブリーディング済みのデイノスクス1体とバイオトキシンだけで、Lv145のアクロカントサウルスを実際に気絶させる方法です。
※この記事で紹介するのは通常種のアクロカントサウルスのテイム方法です。X種とは条件が異なりますのでご注意を。
用意するもの
デイノスクス
今回使用したデイノスクスはこちら。
- ブリーディング済み
- 体力:29,965
- 近接攻撃力:576.7%
- トレーニングダミー実測:824 DPS
- 原始サドル
以前は近接攻撃力500%程度、体力20000程度のデイノスクスでも、安定して咆哮を狙えていました。
逆に近接攻撃力に極振りした個体では、DPSが高すぎて扱いづらく、テイムに失敗したこともありました。
※824 DPSという数値は、今回使用した個体の参考値として考えてください。
バイオトキシン
今回のLv145アクロカントサウルスでは、合計60個使用しました。
余裕を持って100個程度用意して臨めば、足りなくなることはないと思います。
手渡しできるように、バイオトキシンはホットバーの0番にセットしておきます。
これで準備完了です。
デイノスクスを使った気絶方法
今回テイムしたのは、Lv145のアクロカントサウルス。
虫眼鏡で確認したステータスは、以下の通り。
- 体力:7,539
- 気絶値:7,712
ここから、実際に行った手順を順番に説明します。
① デイノスクスで攻撃してシールドスタンスにする
まずはデイノスクスに騎乗して、アクロカントサウルスを攻撃します。
今回使用したデイノスクスでは、通常時のアクロカントサウルスに対して1発412ダメージ入りました。
そのまま攻撃を続け、
412ダメージ×10回=4,120ダメージ
を与えたところで、シールドスタンスへ移行しました。
元のHPは7,539なので、
今回のLv145個体では、最大HPの約55%を削ったところでシールドスタンスへ移行したことになります。
※「HPを55%削れば必ずシールドスタンスになる」という意味ではなく、今回テイムした個体での実測値です。
② シールドスタンスになったら、さらにガブガブ
シールドスタンスへ移行すると、アクロカントサウルスの防御力が上がります。
今回の検証では、以下のようにダメージが変化しました。
通常時:1発412ダメージ
シールドスタンス時:1発247ダメージ
シールドスタンスへ入ったら、そのままデイノスクスの通常攻撃を最大速度で連打し、咆哮を誘発します。
※アクロカントサウルスの咆哮には、短時間にある程度のダメージ(DPS)が必要です。
③ 麻酔を与えられる咆哮がきたら、バイオトキシンを手渡す
咆哮には、
麻酔を与えられる咆哮
麻酔を与えられない咆哮
の2種類があります。
麻酔を与えられる咆哮がきたらチャンスです。
デイノスクスから騎乗解除し、アクロカントサウルスへ接近。
ホットバー0番にセットしておいたバイオトキシンを手渡します。
今回の検証では、1回の手渡しでバイオトキシンを5個消費し、気絶値が約650~700上昇しました。
麻酔投入に成功すると、アクロカントサウルスのHPが全回復します。
④ HP全回復!もう一度ガブガブタイム!
HPが全回復してもシールドスタンスは解除されないため、
2回目以降はシールドスタンスの状態から再スタートできます。
ここからは同じ作業の繰り返しです。
デイノスクスで攻撃
↓
麻酔を与えられる咆哮
↓
騎乗解除してバイオトキシンを手渡し
↓
HP全回復(シールドスタンス継続)
↓
攻撃再開!
今回のLv145個体は、
手渡し12回×5個=合計60個のバイオトキシンを消費して、気絶に至りました。
なぜデイノスクスなのか?
デイノスクスをおすすめする最大の理由は、攻撃役・盾役・麻酔投入時の足場を1体で全部こなせることです。
咆哮から麻酔投入へ移行しやすい
デイノスクスに騎乗していれば、ほとんどノックバックを気にしなくて良いです。ゆえに、アクロカントサウルスの近くで戦い続けられるメリットがあります。
さらに、騎乗解除した際にデイノスクスの上に立てるため、咆哮後すぐに手渡しできる位置に移動できます。
サバイバーがダメージを受けづらい
戦闘中は基本的にデイノスクスに騎乗しています。
アクロカントサウルスの攻撃はデイノスクスが受けてくれるため、サバイバー自身が直接攻撃を受けるリスクを減らせます。
つまりデイノスクス1体で、
削る → 攻撃を受ける → 咆哮を待つ → 麻酔を入れる
という一連の作業をこなすことができるのです!
ここだけ注意!1回目の咆哮はHPに余裕がない
注意すべき難関は、1回目の麻酔投入です。
今回のLv145では、シールドスタンスへ移行した時点で残りHPは3,419。
ここから1発247ダメージを与えながら、麻酔を与えられる咆哮を発生させる必要がありました。
- 麻酔を与えられない咆哮が発生する
- 他の野生生物に横やりを入れられる
- 麻酔の手渡しに失敗する
上記が重なると、あっという間にアクロが瀕死になり、咆哮を誘発(攻撃)できなくなります。
※瀕死になったら野生生物の死体を食べさせて仕切り直しを!
一度バイオトキシンの投入に成功すればアクロのHPが全回復するため、この方法で特に集中すべきは、最初の麻酔投入です。
注意すべき点・失敗したときの対処法
他の野生生物と戦っているときは始めない
アクロカントサウルスが他の野生生物と戦っている場合、戦闘が終わるのを待ち、
自分(デイノスクス)に敵対したことを確認してから攻撃を開始します。
※咆哮を誘発できないことがあるため
テイム途中に野生生物が乱入したら攻撃を止める
途中で野生生物が乱入し、アクロカントサウルスの敵対がそちらへ移った場合は、
咆哮を狙った攻撃は取りやめる。
まずは乱入してきた野生生物を処理。再び自分(デイノスクス)に敵対したことを確認してから、攻撃を再開します。
※過去に、攻撃を止めずにガブガブし続けて、咆哮せずにアクロが死んでいきましたw
麻酔投入に失敗したらアドレナリンモードが終わるまで待つ
麻酔を与えられる咆哮が発生したにも関わらず、バイオトキシンの投入に失敗すると、アクロカントサウルスがアドレナリンモードに入ります。
アドレナリンモード中はアクロの体が赤く光ります。
この間は攻撃せず、デイノスクスで攻撃を受けながら終了するまで待ちます。
終了後、再び攻撃を開始します。
※過去に、攻撃を止めずにガブガブし続けて、体が赤く光ったアクロが咆哮せずに死んでいきましたw
アクロが瀕死になったら、死体を食べさせる
HPを削りすぎてしまった場合は、無理に攻撃を続けないようにします。
周囲の生物の死体をアクロカントサウルスに攻撃させて食べさせることでHPを回復できます。十分に回復してから、再び気絶を狙います。
焦って殴り続けないことが重要です。
今回の検証結果まとめ
今回のLv145アクロカントサウルスでは、
- 体力:7,539
- 気絶値:7,712
- シールドスタンス移行までのダメージ:4,120
- 通常時の被ダメージ:412
- シールドスタンス時の被ダメージ:247
- バイオトキシン1回:5個
- 1回あたりの気絶値上昇:約650~700
- 麻酔の手渡し:12回
- バイオトキシン合計使用数:60個
という結果になりました。
検証環境
- ローカル環境
- シングルプレイヤー設定:OFF
- 生物へのステータス補正:なし(公式サーバーと同等)
※掲載している数値は、この環境でLv145のアクロカントサウルス(通常種)を実際にテイムした際の結果です。
実際のプレイ映像
今回の方法でLv145のアクロカントサウルス(通常種)を気絶させた際のプレイ映像です。
実際の攻撃方法や咆哮への接近、バイオトキシンを投入するタイミングなどはこちらで確認できます



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